こんばんは

まもなくドラフトも始まりますね。2月の50回のスーパーボウルに出場するあたりも、マニングの付きがあったというところでしょうか。見事、華の引退をしていきました。ちなみに今回の50回の現地表記ははローマ表記のLではなくアラビア表記の50が使われました。理由は第40回のXLに比べ、Lの方がしょぼく見えるからだそうで...

そんなことはさておいて、、、今回は久々の記事投稿になりますが、昨年の第4週のライオンズシーホークスの1プレーより。
第2クォーター自陣42ヤードより3&12からのシーホークスのプレイ。

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前半からブリッツを含むDLのラッシュでプレッシャーを欠け続けたライオンズは、終始ボックス内の選手を全員1線目にセットさせていた。このプレーでもお分かりの通りILBをのぞき1線目にセット、DB陣はノークッションのMan to Manでレシーバーをカバーし、ターゲットを探す間にサックをするというものだ。第1クォーターにオプション、リバースをすべてDLで止めていたライオンズはこのプレーでもアグレッシブに。。IMG_7743

しかし、180cmのモバイルQBはそれをもかわすポケットワーク。
DTリードのラッシュは直漏れでまっすぐにウィルソンの元へ...
すかさずバックランとスピンでかわすと、今度はDEのアンサーがサックへ。
これも避けると左へロールアウト。そこでレシーバーを見つけるとボン!
これがロングゲインに。ライオンズとしてはコールが当りだっただけに悔いが残る。
今年はあの、カルジョンことカルビン・ジョンソンが引退したため、ライオンズはロングターゲット、シュアターゲットに欠けることになり、スタフォードの苦戦が強いられるかも。。。!?




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